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活動マニュアル

P・SP、飲み会幹事、合宿宿幹事、執行部および各係の仕事について解説しています。
プランナー・サブプランナーの皆さんはここをよく読んで良いプランを作ろう!!
すでにプランナーやサブプランナーを経験した皆さんはどんどん書き加えて後輩が良いプランを作れる様に協力しよう。


 月例ラン

・ランは基本的にその月の第2週の土日に行われます。
・分からない事は気軽に先輩に聞きましょう。「知らなかった、教えてもらってない」などということは、通用しません。
・特に新規にルートを計画する場合は、下見前に上級生に一度確認してもらうこと。
・部旗、メカ袋、保健袋等を、必ず携帯すること。
・PとSPは自分のみで仕事をやろうとせず、積極的に周りの人(先輩も含めて)に手伝ってもらうこと。全体を回すのがプランナーです。
・1回目の下見はランの2ヶ月前に行うのが理想である。(ランの特性により不可能な場合もある) 
 
 
・ランの連絡について
┣OBOGさんが参加される可能性のあるランは、遅くとも1ヶ月前までには連絡を済ませておくこと。(社会人の方などは仕事や研究等で多忙な為)
┣基本的に連絡は1ヶ月前→2週刊前→直前 の3回送れば、大丈夫でしょう。
┣連絡の際、ML・住所録を用いる。失礼の無い様に親しみを込めましょう。
┣公式サイトの掲示板(サイト内、プラン専用のどちらに対しても)・お知らせに詳細を掲載すること。

・宿について。
┣1泊5,000円〜7,000円が相場か。日程が決まったら早急に宿を探すこと、遅くなると予約が出来なくなります。
┣予約する時は人数は目安で良く、直前(前々日ぐらい)に正確な人数を把握し、宿に伝えれば問題はない。
┣酒・つまみを送ってもOKか? 酒は冷やして頂けるのか?冷やせないのなら、代替手段を考えておく。
┣ゴミ(宴会すると大量に出る)は宿が処分してくれるのか、我々が処分するのか確認。いずれにしてもゴミ袋があると便利。
┣チェックイン・チェックアウトの時間の確認しておく。
┣風呂、部屋の確認をする。(何個あるのか、どの位の広さなど)下見の時に見させて頂こう。それ基に、当日の動きを考える。
┣風呂の基本的な順番は女子→P・SP・OB→3年→2年→1年です。(PとSPは、すばやく済ませ皆に指示を出せるようにする)
 
・宴会の準備について
┣酒とつまみは、数日前にスーパー等でまとめて購入し、宿に宅配する。(確実に手配が可能ならネット通販も可)
┣購入代金について自分で立替が不可能ならば、会計係に借りること。
┣1人あたり1,000円〜1,500円が目安で、安酒はできるだけ避けておく(残ってしまうことが多い)。
┣購入する量、質等がわからなければ、先輩に同行してもらう。

・休憩・昼飯について
┣10〜20km走ったら休憩できるようにプラン作り
┣昼飯を買える場所、食べられる所を探しておく。
┣雨の場合を考えなくてはならない。(雨の日はどこで昼飯を食べるか、プランのカットをするのか、など)

川越ラン

・新勧ランとルートが重複するので下見は新歓ランの下見と兼ねてもよいです。
・自転車調達はメカ係中心に行い、他の部員も協力する。
・新入生が多くて大変そうだったら1つ上のOBOGさんに協力を願おう。
・当日、どこを回るのか、班ごとに分けるのか、などは下調べすること。川越ガイドブックがあると便利。
・近くで新入生が楽しめる所なら、川越以外に企画することもかまわない。
・雨天時の代替案も調べておくこと。


クッキングラン

 

・毎年、彩湖や秋ヶ瀬公園でバーベキューを企画している。
・他の日帰りランに比べ、下準備が多いので執行部とP・SPは打ち合わせをよくしておくこと。
・雨天時の代替案についても調べておくこと。

新勧ラン

・泊まるところは毎年、啓明荘としている。日程決まったら早急に電話して予約すること。
・例年OBOGさん多数参加するため、早めに連絡すること。
・下見は春合宿前後に行き、前年度のPまたはSPに同伴してもらうこと。
・このランのルートは現役全員が理解しておくべきで、下見は新2年生全員が行っておくこと。
 

醍醐林道ラン

・東京都と山梨県の境付近の醍醐林道をメインに計画すること。(日帰りラン)
・例年、高尾駅発藤野駅着のルートを立てている。

 
男子強化ラン
 
・ここ数年は埼玉、長野、山梨県を通る中津川林道と牧丘川上林道を中心としたプランと、
群馬県の渋峠と万沢林道を中心としたプランが交互に行われている。
・新規にルートを計画する場合以下の条件を含めること。
┣少なくとも片方の日は、ダートを走行するルートを組み込む。(様々な道があることを経験してもらうため)
┣できるだけ下る際にダートを通らないようにする。
┣天候不順時等に危険箇所が出る場合は、エスケープルートを作成すること。
┣レース順位測定のための区間を定めること。
・下見は2日間に分けて(UP数、距離ともに長いため)、確実にルートを確認すること。
ただし、高所の残雪、天候などに注意し下見の日程を決めること。
・新入生に対しては能力相応の伴走者をつけること。
・予めある程度の部員用の非常食、飲料を用意し運搬すること。

女子強化ラン

・ここ数年は栃木県日光いろは坂を中心としたプランが行われている。


七夕ラン

・ローテーション強制等は無いが、2年前のプランを使う事が多い。
・自炊できるキャンプ場を探しておくこと。(米炊きや自炊の練習をするため。)
・テントが張れる場所。雨天時を考え、バンガローがあれば尚良い。(例年、バンガローのみでテントを使わない場合が多い)

 

10月ラン

 
・プラン設計が、自由なラン。宿泊しても良いし、キャンプでも良い。


 

11月ラン

 
・プラン自体の自由度は高い。(OBOGさんがたくさん来られるので、昔のプランは好ましくない。)
・2008年度は千葉の成田、2009年度は群馬栃木の足利・大田に行っている。
・OBOG多数参加。早めに連絡をすること。
・16:30には暗くなってくるから、遅くても16:00には着くプランを立てること。
・宿ではビンゴゲームを2〜3回行い、その結果+αで2日目のクイズオリエンテーリングのペア決めをします。(ビンゴは部室にあります。)
・最下位ペアは仮装してもらうので、その準備もしておく。
・クイズオリエンテーリングは30〜40問を目安にする。
・公民館等を借りて引退式を行うので、予約を早めにしておくこと。
・クイズオリエンテーリングの景品を用意しておくこと。

クリスマスラン

 
・現役だけのランとして企画する。
・ローテーションで決まっている訳ではないが、そのまま使われる事が多い。(伊豆、富士五湖など)
・ペンション等を貸しきって、クリスマスケーキや、カセットコンロで鍋を作れる所を探しておく。
・暗くなるのが早い。1日目は調理の時間を考えてやや短めに。
・雪の可能性も考えておくこと。 よって、目的地は南寄りになる(だろう)。


 

合宿について

・期間は14日間程度を参考に自由に決めること。
・合宿のルート決めは大切です。
・暗くなる前に着くようプランニングを行うこと。
・タウンページのweb版とかgoogle mapとかツーマが調べやすいです。
┣移動手段の詳細を調べる。(電車・船・飛行機等々の時間や値段。)
┣目安として、3〜4日おき位に休憩日を作ること。(休憩日とはほとんど走らない日。)
┣プランが上手く進まない時に休憩日があるとリカバリーが効きます。
┣毎日の風呂・宿を調べる。ちゃんとした場所(ユースホステル、ライダーハウス、民宿やキャンプ場)を提示すること。
道の駅含む野宿は下調べの段階では認められません。
┣3日おき位ごとの洗濯場所を調べる。(着てる服+着替え3着が合宿の基本装備であるため)
┣1日の最高距離は基本的に100kmを上限とし、up数も含めてきつめのプランを実行した日の次の日は
ゆるめのプランを組んでおくこと。プランナーは班員の体力のことも考慮する。
┣エスケープルートをなるべく考える。(バスや鉄道など)


春合宿の注意

・春合宿は割と寒いです。九州と四国だからといって油断しないこと。
・標高や冬季通行止めに注意(ツーマに掲載、地元の役場や国交省のHPなども参考)。積雪や路面凍結で走れなくなることがよくある。
・日照時間が夏合宿より短いことに注意。
・夏に比べて肉体的精神的に辛くなるため、ライダーズハウスやユースホステルと言ったキャンプ以外の宿は、体力消耗防止に有効である。


合宿の宿幹事について

・基本的には月例の宿決めと同じ。
・何時から入れるのか、ということを部員に確実に伝えておくこと。
 


合宿時のMLについて

・合宿時には合宿ML(執行部+プランナー向け)が作られます。毎晩、宿泊地に着いたら安全確認メールを送ること。
(これは安全確認上非常に大事なことである。)
・プランナー以外の人もML回して、互いの班で情報交換も推奨する。


飲み会の幹事について

・OBOGさん多数参加。しっかりと連絡を。月例ランのメール送り方参照。
遅くとも1ヶ月前に連絡。そのためにはその前に店の決定。
・予約時大体の目安として40人〜50人と伝えておく。正確な人数は後ほど伝えればよい。料金が多少加算されたり、
部屋が狭くなっても大きな問題ではない。
・淀一は使いやすい。コールOK、予約楽。(*会場が狭いこと、ビールのみが提供されることに注意)
・HPなどで店を大体把握し、実際に足を運んで予約する。(実際に見てみないと雰囲気や店の区割りが分からない。)
他と区切られている個室が望ましい。
・騒がしくなっても問題がない店を選ぶこと。(小奇麗な店は避けた方がベター)
・未成年と成年の人数把握。未成年は飲めません。
・値段の目安はおごり分など除いて一人当たり2000~3000円程度が望ましい。
・駅間の移動は手間がかかります(例えば浦和なら浦和で完結した方が負担は少ないです。)が、電車を使った移動も可能です。
・くじ引きにより席を割り振り、幹事はきちんと誘導、金の回収管理をすること。
・参加者名簿を作って何枚か印刷し、金を回収した人にチェックしていけば負担が減ります。


新勧コンパ


壮行会

・全部淀。簡単ですね。

納会

・3年生の方々の引退。旧執行部はスーツでスピーチがある。
・新執行部は1発ギャグやコントをやらなくてはならない。その後にスピーチ。
・例年、淀一は使わないことが多い。
・早めの予約が必須である。(毎年日時が浦和レッズ最終戦と被る為)。

春合宿の壮行会(旧追い出しコンパ)

・後期授業最終日の次の土曜日に行う。TOEICテストの日でもあるので、時間調整を。




卒業コンパ

・追い出される4年生・M2・D3の方々の為に花束を追い出される人数分用意する。

部長の仕事について

・執行部の代が変わったら、顧問の先生の所へ挨拶に行く。
・大学から年間予算を貰う。(2010年度は3万円)
・PSPがいない連絡について、OBOGさんへ連絡する。
・上記の例として、合宿出発日・卒業式の連絡・勧誘活動の日程(説明会など)・卒業アルバム撮影日など。
・卒業アルバム撮影日は金曜日の昼休みに合わせる必要は全く無く、4年生及び、M2の方の予定を最優先にする。日程に余裕が無いので注意。

係の仕事について

・メカ係

・新歓期における自転車の調達(OBOGさんからのレンタルが主)と、自転車の整備など。
・パンク講座や輪行講座で中心となって動く。
・2人以上必要か。

・備品係

・備品の管理・維持・購入など。備品ツアーや合宿前の備品分けでは中心となって動く。
・2人以上必要か。

・保険係

・団体保険の申込み。ケガマニュアルの作成など。
・1人で十分。

・渉外係

・遠征届け、部活更新届けの提出、ミーティング場所の確保など。
・2年生が主に行う事が多く、1人で十分。

・会計係

・部費の管理。
・3年生が主に行う。1人で十分。

・書記係

・会議におけるノート取り。年二回の大車輪発行。住所録の発行。毎週のわんぱくぱくぱくの発行。
・2人程度必要か。忙しい時期とそうでない時期の差が激しい。

・情報係

・MLの作成、公式サイトの維持・管理。
・1人で十分か。

・新勧係

・新勧活動を中心となって行う。

・むつめ係

・むつめ祭を中心となって行う。